読み上げブラウザ用メニュー

季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。

バックナンバー

盲導犬貸与報告会を開催しました
 3月3日(日)、ガレリアかめおかコンベンションホールにて「2018年度盲導犬貸与報告会」を開催しました。...【続きを見る
ジャパンセミナー報告
 2月6、7日に、日本盲導犬協会神奈川訓練センターで「ジャパンセミナー」が開催されました。これは全国盲導犬施設連合会が主催するもので、今年で4回目の開催となります。毎回、外部講師を招いての講演や、全国盲導犬施設連合会に加盟する各施設の職員が研究発表を行うなど、職員の研修の場となっています。...【続きを見る
消防車 出動!~防災訓練を実施~
今年の「春の火災予防運動」は、3月1日~7日。そこで、当協会も亀岡消防署にご指導をいただきながら、3月6日に防災訓練を行いました。...【続きを見る
もっともっと京都人に愛されたい よしもと祇園花月を(盲導犬ユーザーと京都を歩く第23回)
 「吉本のお笑いと言えば大阪やん」「京都にもあったやろ?新京極やったっけ?」「京都花月って、なくなったで」・・・・。  いえいえ、京都にあるんです。しかも超人気の観光スポット、祇園のど真ん中に。 大阪とは一味違う、京都オリジナルの「よしもと」の評判を聞き、訪問してみました。...【続きを見る
感謝を込めて献花 ~亡くなった犬たちを「偲ぶ会」~
2018年10月21日に「偲ぶ会」を開催いたしました。当日は、過去1年間に亡くなった犬たちの飼育ボランティアやユーザーなど、その犬たちに関わった方々や犬たちと、職員含め71名が参加しました。 ピアノとフルートの演奏を聴きながら、盲導犬として活躍した犬たち、繁殖犬として活躍した犬たち、産声を上げる前に星になった子犬たちへ感謝の気持ちを込めて、献花しました。...【続きを見る
頭は忘れても 体は忘れない キョウフ(ウ)体験?!市民防災センター(盲導犬ユーザーと京都を歩く第22回)
集中豪雨、竜巻、地震、逆走台風、異常高温、超大型台風・・・。予測できない自然を前に、圧倒され続けた今年の夏。いったいどうすれば?? すがるような思いで「京都市市民防災センター」を訪れました。...【続きを見る
国際盲導犬連盟セミナーに参加して(ハーネス通信2018年秋号)
 国際盲導犬連盟に加盟している盲導犬育成団体が集うセミナーが2年に一度開催されます。今回は、9月13日から16日まで、オーストラリアのシドニーで開催されました。当協会から職員2名が参加し、国際盲導犬連盟のセミナーで初めてプレゼンテーションを行いました。 「犬を管理する犬舎から人と犬がともに過ごせる犬舎へ」というテーマで、2年前に完成した「木香テラス」について発表したのですが、当日は満員御礼となり、...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く第21回 私が好きなお茶、見つけた! 『一保堂』日本茶ミニ講座に行きました
 私たちにとって、身近な日本茶。お茶のペットボトル一本持っていると安心しますよね。でも、茶葉から美味しく淹れることが出来る人は、意外に少ないのかも。 今回訪れたのは、江戸時代の中頃に創業したという日本茶専門店「一保堂茶舗」。歴史を感じる店舗には、ひっきりなしに観光客が訪れています。ここで無料の「日本茶ミニ講座」があると聞き、おじゃましました。...【続きを見る
木香テラスからのご報告「子犬の社会化プログラム開始」
これまで当協会で産まれた子犬たちは、生後約55~60日まで繁殖犬ボランティアさんのお宅で母犬と一緒に過ごしていたのですが、今年度から、生後約40日から約2週間、母犬と一緒に木香テラスで飼育しています。盲導犬として必要な、どっしりしたおおらかな性格の犬に育てるにはどうしたらいいのか? 木香テラスでいろいろな経験をさせ、その過程をしっかりと見ていきたいと思っています。...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く第20回 「祇園で遊ぼ!」 あなたのご希望は?~案内人さんと歩いてみました~
今回は、祇園界隈で「案内人体験」をしてみました。案内人さんに案内してもらう祇園、どんな発見があるのでしょうか。黒い格子の町屋にぶら下がった赤い提灯。まるで合わせたように、黒いウーリーは赤いドレスを着て登場です。森永さんと石畳の街をたっぷり歩きました。...【続きを見る
メニューを閉じる