読み上げブラウザ用メニュー

季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。

バックナンバー

盲導犬ユーザーと京を歩く(13)~スカイバス京都~
イカス! スカイバス京都~空のもと 京都を駆け抜けました~ 今年度は、「盲導犬ユーザーと京都を歩く シリーズ」が特集となり、『乗り物』がテーマです。そのトップとして、スタートしてまだ半年という、屋根なし大型観光バス「スカイバス京都」をたっぷり満喫しました。取材当日は、申し分ないポカポカ陽気。金閣寺と清水寺の下車観光を含む、3時半の豪華ドライブに乗りだしました。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(12)~オムロンコミュニケーションプラザ~
古都で未来を感じる-オムロン コミュニケーションプラザ- オムロンといえば体温計? 血圧計? 京都に本社がある、お馴染みのオムロン。いつも私たち関西盲導犬協会の活動をいろいろサポートして下さっている会社です。 観光客であふれる京都駅から西へ歩いて5分。巨大なクリスタルカプセルのような美しいビルが、「オムロンコミュニケーションプラザ」。 今回森永さんとウーリーは、リニューアルされてまだ半年という、話...【続きを見る
犬の心を知る~2016年新年号特集~
誰もが犬の心を知りたいと望んでいることでしょう。 残念ながら、犬は言葉を使って話すことはできませんが、全身を使った「ボディーランゲージ」で自分の気持ちや感情を表しています。このボディーランゲージを正確に読み取ることが、犬と上手にコミュニケーションを図る第一歩です。 犬のボディーランゲージの1つに、カーミングシグナルがあります。カーミングシグナルとは、犬がストレスを軽減したい時などに発するシグナルで...【続きを見る
犬達の足腰のケアについて~2015年秋号特集~
○足腰の負担となる"滑る床" 欧米のようにタイルフロアがメインの住宅に比べ、日本の住宅は欧米スタイルとはいえ、フローリングの床がメインとなっています。 そのため、日本では欧米に比べて犬の大小にかかわらず、足腰に負担が大きいと考えられています。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(11)~三十三間堂~
森永さんとウーリーの今回の訪問先は、「千手観音」や「通し矢」で有名な、京都東山にある「三十三間堂」。京都駅からバスで10分以内、多くの人が参拝に訪れていますが、実は百点満点をつけたくなるようなユニバーサルデザインいっぱいのお寺であることは、ご存じでしょうか。段差がなく、雨でも濡れずにすべて見学できる内部コースの整備、清潔で広いトイレ、視覚障がい者向けの展示、そして広々とした駐車場、他にも様々な工夫...【続きを見る
愛犬の暑さ対策~2015年夏号特集~
 過ごしやすい春が終わり、夏本番になってくると全身が毛で覆われた犬にとっては過酷な季節となります。犬自身でも春の終わりには体毛の生え変わりがあり、驚くほどの量の冬毛を落とし夏に備えていますが、気温が上がるにつれ熱中症のリスクは高くなっていきます。今回は熱中症にならないために暑さ対策のお話をします。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(10)~風俗博物館~
平安貴族になってみました-「風俗博物館 Costume Museum」へ- 知る人ぞ知る、京都駅近くのビルのワンフロアのみという、小さな博物館「風俗博物館 Costume Museum」。根強いファンや外国人観光客に大人気との評判を聞き、興味津々でやってきました。そこには徹底した本物志向と、妥協しないこだわりの世界があったのです。 ...【続きを見る
愛犬の急病(早めの受診が大切です)~2015年春号特集~
【動物病院を緊急に受診しなければいけない時に】 犬と生活していると、必ず関わりが出てくるのが獣医さんです。狂犬病の予防接種やワクチン接種、またフィラリア予防薬投与前の血液検査などで年に数回は必ず受診します。その他にも、犬が体調を崩した時にお世話になっていることでしょう。 犬が体調を崩した時、たとえば下痢をしているとか吐いているといった症状はないけれど、食欲や元気がなく「あれ?いつもと様子が違う.....【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(9)~京都府立植物園~
京都人にとって、いつも身近に親しまれている京都府立植物園。開園は大正十三年で、実は公立の総合的な植物園としては、日本で一番古いのだそうです。広々とした敷地は24万平方メートル、つまり甲子園球場が6つ分。国内最大級で見ごたえのある温室は、平成4年にオープンした3代目のもの。とても由緒ある植物園です。一方でユニークなイベントも開催される、話題性の高い植物園としても有名です。天候のよい日には、お仲間と共...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(8)~京都府立盲学校の資料室~
「48平方メートルの宝箱が開いた」 ~京都府立盲学校の資料室で 岸博実先生に聞く~ 盲導犬協会との関わりが深い京都府立盲学校。日本で最初にできた盲学校だということを、ご存じでしょうか。場所は京都市北区の千本北大路、視覚障がい者施設である京都ライトハウスのすぐ近くです。校内に博物館なみの資料室があり、一般に公開されていることも、あまり知られていません。興味津々で訪問しました。 初めて訪問する森永さん...【続きを見る
メニューを閉じる