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季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。

バックナンバー

盲導犬ユーザーと京を歩く~第16回 心清らかに 初めての お茶席~
 実はこの「盲導犬ユーザーと京都を歩くシリーズ」スタート当初から、「美味しいものを食べる企画を!」と主張しつづけていた森永さん。今回、ようやく念願がかない、左京区哲学の道のお茶室を訪ねました。 南北に流れる琵琶湖疏水に沿って、銀閣寺界隈から続く哲学の道。その南のつきあたり、若王子神社の手前の小橋を渡ると、叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)「京都茶室棟」があります。ここに、テーブル席で靴のまま、本格...【続きを見る
木香テラスでニューイヤーコンサート
 訓練犬たちが暮らす木香テラスが本格始動してから半年以上が経った1月7日、木香テラスで、ハープとフルートによるニューイヤーコンサートを開催しました。当日は盲導犬ユーザー10名を含め64名の方が参加されました。これだけ多くの方が木香テラスの中に入られるのは、木香テラスオープニングの際の内覧会以来のこと。でも訓練犬たちも落ち着いてお客さまをお出迎え。 ...【続きを見る
まずは声掛け! 転落したらSOSボタン! ~盲導犬ユーザーの駅体験とJR西日本駅社員勉強会~
 昨年発生した盲導犬ユーザーのホーム転落事故を受け、「ユーザーの生の声を聞きたい」とJR西日本の社員数名が当協会見学会に参加されたのが昨秋のこと。この時、実際に線路に降りてホームを確認したい、との要望をお伝えしたところ、3月18日(土)JR兵庫駅和田岬線のホームを利用した体験会が行えることになりました。この日は当協会ユーザー12名が参加。同時にJR社員勉強会として40名以上のJR社員が参加・見学さ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京都を歩く~第15回 ホームから降りてみました~
 「乗り物シリーズ」、今回は「安心して電車に乗るために」です。JR西日本のご協力を得て、「ホームの下はどうなっているの?」「ホーム柵ってどんな仕組み?」 などなど、日頃から気になりながらも、なかなか知ることができないハード面を徹底的に体験。 また安全性を高めるため、ハード面だけでなく、ソフト面も強化したいというJR西日本。より安心して電車に乗るために、伝えたい思いがいっぱいの盲導犬協会。双方の思い...【続きを見る
盲導犬と坐禅体験
福井県にある曹洞宗総本山永平寺で一泊二日の坐禅体験に参加してきました。一人旅であちこちのお寺をお参りするのも好きなのですが、今回は、福井駅で合流した友人と二人で永平寺へ。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京都を歩く~第14回 人力車で嵯峨野めぐり~
今年度の「盲導犬ユーザーと京都を歩く シリーズ」のテーマは『乗り物』。その第二段は「人力車」です。ノスタルジックな気分で京都観光を楽しんできました。 ...【続きを見る
訓練棟「木香テラス」が完成しました!(ハーネス通信2016年夏号特集)
去る4月24日(日)、待望の新犬舎:訓練棟(通称「木香(もっか)テラス」)の竣工式が行われました。当日は、盲導犬育成団体関係者や行政、木香テラス建設にあたりご協力くださった団体の代表者様をお招きしました。亀岡市長はじめ多くの方々にご祝辞を頂戴した後、テープカットが行われ、ついに待望のお披露目となりました。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(13)~スカイバス京都~
イカス! スカイバス京都~空のもと 京都を駆け抜けました~ 今年度は、「盲導犬ユーザーと京都を歩く シリーズ」が特集となり、『乗り物』がテーマです。そのトップとして、スタートしてまだ半年という、屋根なし大型観光バス「スカイバス京都」をたっぷり満喫しました。取材当日は、申し分ないポカポカ陽気。金閣寺と清水寺の下車観光を含む、3時半の豪華ドライブに乗りだしました。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京を歩く(12)~オムロンコミュニケーションプラザ~
古都で未来を感じる-オムロン コミュニケーションプラザ- オムロンといえば体温計? 血圧計? 京都に本社がある、お馴染みのオムロン。いつも私たち関西盲導犬協会の活動をいろいろサポートして下さっている会社です。 観光客であふれる京都駅から西へ歩いて5分。巨大なクリスタルカプセルのような美しいビルが、「オムロンコミュニケーションプラザ」。 今回森永さんとウーリーは、リニューアルされてまだ半年という、話...【続きを見る
犬の心を知る~2016年新年号特集~
誰もが犬の心を知りたいと望んでいることでしょう。 残念ながら、犬は言葉を使って話すことはできませんが、全身を使った「ボディーランゲージ」で自分の気持ちや感情を表しています。このボディーランゲージを正確に読み取ることが、犬と上手にコミュニケーションを図る第一歩です。 犬のボディーランゲージの1つに、カーミングシグナルがあります。カーミングシグナルとは、犬がストレスを軽減したい時などに発するシグナルで...【続きを見る
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