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季刊誌「ハーネス通信」

2014年11月のバックナンバー

盲導犬ユーザーと京都を歩く(7) 「香」を遊ぶ
「香」を遊ぶ~京都御苑に近い「山田松香木店(やまだまつこうぼくてん)」にて~ 今回は、江戸時代に薬種業として創業し、現在は香木(こうぼく)を中心に伝統の香り文化を伝える「山田松香木店」で、「香」を体験しました。 京都御所の西、整然と落ち着いた室町通りに面して、「香」と書かれた暖簾のあるお店。あたりにはお香の香りが漂い、暖簾をくぐると静寂に身が清められたような気分になります。店内には愛らしい小物から...【続きを見る
2014年秋号特集 嗅覚-「匂い」-
 視覚的な情報が十分に利用できない場合、聴覚や触覚、嗅覚は、まわりの状況を知り、安全を確認するためには大切な感覚です。 目の見える人は、普段、視覚に頼っているので気がつきにくいようですが、町を歩いていると感じる様々な匂いは、「今、自分がどこにいるのか」を知る大切な手がかりです。喫茶店のコーヒーの匂い、ケーキ屋さんの甘い匂い、本屋さんの印刷した紙の匂い等々。 また、歩くときの手がかりとしてだけではな...【続きを見る
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