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季刊誌「ハーネス通信」

2014年06月のバックナンバー

盲導犬ユーザーと京を歩く~京都東山 清水焼陶芸体験~
今回は、東山の清水寺参道にある清水焼の窯元「森陶器館」にて、陶芸体験をしました。「工作はちょっと苦手」という森永さんですが、黄色いドレスのオレオと共に、足取り軽く五条坂をのぼります。道の両側にはお店がびっしり。平日でもたくさんの観光客が行き交い、活気にあふれていました。 ...【続きを見る
「もっと人に優しい商店街に!」 ~納屋町商店街の取り組み~
 京都市伏見区にある大手筋商店街から南に延びる商店街の一つ、納屋町商店街での取り組みをご紹介します。 納屋町商店街振興組合の役員さんが中心となり、誰もが買い物に来やすい「人に優しい商店街」づくりのために、バリアフリー講座を継続して開催されています。昨年秋には、「視覚障がい者が盲導犬と一緒に闊歩できる街に」と題して、盲導犬ユーザーの利用をテーマに第4回バリアフリー講座が開かれました。 講座では、まず...【続きを見る
世界の盲導犬事情 フィンランド編(2104年春号特集)
 2013年新年号で「世界の盲導犬事情」として台湾の盲導犬事情をお伝えしました。今回はその第2弾、北欧フィンランドについてお届けします。 皆さん、「フィンランド」と聞かれて、まず何を思い浮かべますか? サンタクロース? ムーミン? オーロラ? いやいや「胎内から老人まで」と言われる手厚い福祉の国? 遠く離れたフィンランドですが、さまざまなイメージを思い浮かぶことができる、私たちにとってなじみ深い、...【続きを見る
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