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盲導犬を応援する

ボランティア募集

リタイア犬ボランティア

盲導犬はさまざまな理由から、盲導犬としての役割を終えることになります。多くの場合は老齢によるものです。犬は人間の4倍以上もの早さでその生を生きると言われます。ある盲導犬は自身の病気のために、またある盲導犬は、使用者である視覚障がい者の病気や死去のために盲導犬としての役割を終えます。

関西盲導犬協会は、こうして盲導犬を引退した犬(リタイア犬)が、家庭のなかで十分な愛情とケアのもと、余生を過ごすことができるよう願っております。以下のような条件のもと、リタイア犬と共に生活して頂ける方を募集しています。

  1. 節度ある愛情を以て犬を養育していただけること。
    • ※室内飼育ができること。(鎖による繋ぎ飼いはしないこと。)
    • ※フィラリア予防、ワクチン接種など健康管理には十分留意していただけること
    • ※留守がちでないこと
  2. 協会職員の助言を尊重していただけること。
  3. 訓練センターが必要とする犬に関するデータを提供していただけること。

お問い合わせは、お問い合わせフォームまたはお電話にてお願いいたします。

公益財団法人 関西盲導犬協会


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