

関西盲導犬協会は年間15頭の盲導犬を育成し、関西圏を中心に、視覚障がい者に無償でお渡ししています。1頭の盲導犬を育成するために約250万円(人件費除く)かかりますが、国や地方自治体からの補助金は全体のわずか10%足らずです。つまり、残りの90%を、皆様からのご寄付が支えています。
会員制度は、1ヶ月500円から始められる、最も手軽な応援方法です。犬たちの食費は1日約200円ですから、月あたり2.5食ぶんのご寄付となります。定期的なご寄付は、訓練センターの安定運営に大きく貢献します。ぜひご協力下さい。会員にはオリジナルステッカーのほか、情報満載の季刊誌「ハーネス通信」をお送りします(年4回)。
お申し込みお問合せはこちら。
なお、会員には以下の種類があります。
| 正会員 | 年会費/一口6,000円(月あたり500円) |
|---|---|
| 青少年会員 (学生対象) |
年会費/一口3,600円(月あたり300円) |
| 法人会員 | 年会費/一口30,000円(月あたり2,500円) |
| 後援会員 | 年会費/一口50,000円(月あたり約4,000円) |
※関西盲導犬協会では、会長をはじめ理事、評議員等の役員は全員無報酬です。
※関西盲導犬協会は特定公益増進法人としての認定を受けています。当協会へのご寄付は、寄付金控除が受けられます。

盲導犬を1頭育成するための費用は250万円と書きましたが、実際どのようなものに使われているのか、例をあげてみます。
これらはほんの一例で、他にも犬舎の修繕費、訓練車両のガソリン代、盲導犬にならなかった犬の飼育費など、さまざまな費用がかさみます。皆様からの有形無形のご支援があって初めて、盲導犬の育成事業が成り立つのです。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。