読み上げブラウザ用メニュー

活動予定・報告

今年度の街頭募金活動募金額
(2017年2月28日 現在)
5,482,959
ありがとうございます。
みなさまの善意に感謝申し上げます。
関西盲導犬協会への
寄付・募金についてはこちらから。

活動報告

2017年01月03日
協会日記203 お正月3日目(1/3)
お正月も3日目。今日もボランティアさんがテラスのお手伝いにきてくれました。 明日から世間は仕事初めということで、当協会ものんびりとした時間は今日で終わり。年末から年始にかけてはとりとめのないブログ内容でしたが、新年からまた何かシリーズで掲載したいと思っています。 写真は、ラブラドールのアップです。犬たちはお正月に関係なく、テラスではのんびりと過ごしています。 ...【続きを見る
2017年01月02日
協会日記202 お正月2日目(1/2)
お正月も2日目。今日はひさびさに霧が深く立ち込める亀岡です。写真は、霧の中の木香テラスの全景です。 お正月からボランティアさんにお手伝いに来ていただき、また職員も犬のシャンプーに精を出していました。写真は犬のシャンプーをしている様子です。良く見ると裸足でした。冷たそう。 ...【続きを見る
2017年01月01日
協会日記201 あけましておめでとうございます(1/1)
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 木香テラスに鏡餅をかざりました。写真は、鏡餅とイエローラブのアップです。 職員はお正月3ヶ日も交替で出勤します。お正月は気分的にもいつもとは違ってゆったりした気持ちにはなりますが、犬たちのお世話には休みはありませんので、出勤の職員は犬たちの訓練、食餌、排泄など、いつもと変わることなく仕事に励んでいます。...【続きを見る
2016年12月31日
協会日記200 お茶席テラス(12/31)
今日は、大晦日にもかかわらずテラスのお手伝いにきていただいたボランティアさんに、お茶席を設けました。お茶の心得のある職員が本格的にお茶を振る舞いました。犬の飼育施設の中でお茶席を設けたのは、おそらく日本初ではないでしょうか。 写真は、ボランティアさんと職員が参加してのお茶席の様子です。職員がお茶をたてています。手前に写っている犬は、「なんのこっちゃ」という感じです。 次の写真はたてたお茶をボアラン...【続きを見る
2016年12月30日
協会日記199 今年を振り返って(12/30)
今年を振り返って、当協会にとって一番のできごとは、やはり木香テラスの竣工です。盲導犬事業に留まらず集団で犬を飼育する施設で、このようなスタイルの犬舎はいままでなかったと思います。家庭にいるような雰囲気のなかで犬を飼育する、訓練するというスタイルが当協会の盲導犬の育成に良い効果が出ることをとても期待しています。 それとともに大きな出来事としては、今年の6月に前会長の退任にともない、新しい会長が就任し...【続きを見る
2016年12月28日
協会日記198 今年もあと3日(12/28)
今年もあと3日で終わりです。 4月に木香テラスが竣工してから早8カ月。当初は、このようなスタイルの犬舎がほんとうにうまく運用できるのか不安でいっぱいでしたが、職員一人一人がこの新しい施設の可能性に期待して、自らいろいろと新しいことを提案したり、工夫したりすることによって「木香テラス」の形がだんだんできあがってきました。 お陰様で、木香テラスに対してボランティア、盲導犬ユーザー、見学者の方々から暖か...【続きを見る
2016年12月27日
協会日記197 遺伝病について(12/27)
盲導犬になるためには訓練も大事なことなのですが、健康であることも同じように大事なことです。先日ブログにアップしたの眼の検査をはじめ盲導犬となる犬たちは、いろいろな検査や健康診断を行います。 とくに心がけていることはやはり訓練犬たちを生む親、つまり健康な繁殖犬を交配するということです。 ラブラドールに多い股関節形成不全と肘関節形成不全は、すべての犬のレントゲン検査と専門医による評価付けを行い、評価の...【続きを見る
2016年12月27日
協会日記196 犬の眼検査2(12/26)
犬の眼の検査のつづきです。 スリットランプを使用して、犬の角膜、水晶体などをチェックした次は、室内を暗くして、眼底検査で網膜の状態を検査します。もちろん、犬たちの瞳孔は、この検査をするまえに点眼薬をさして開けておきます。検査方法はこれも人間の眼底検査と同じで、レンズと光源を使って網膜の状態を観察します。 写真は、眼底検査の様子です。 盲導犬として活躍するために支障がでるような眼の異常や遺伝的な病気...【続きを見る
2016年12月24日
協会日記195 犬の眼検査(12/24)
パピーウォーカーから木香テラスに戻ってきた犬たちは、生活訓練を始めるとともに、いろいろな身体的な検査を実施します。 股関節や肘関節のレントゲン、血液検査、眼検診など、盲導犬として働くために身体的な問題はないか等チェックを行います。 先日、眼の専門医に来ていただき、新入犬の眼のチェックしました。眼圧、角膜、眼房、虹彩、水晶体の検査、そして眼底検査です。検査項目はほとんど人間と同じで、検査の機器も同じ...【続きを見る
2016年12月23日
協会日記194 パピーの委託(12/23)
本日は、パピーの委託式がありました。お父さん犬、お母さん犬、子犬を今日まで育てていただきました繁殖ボランティアさんも同席して、子犬達をパピー飼育ボランティアさんにお渡ししました。パピー飼育ボランティアさんには、今日から約11カ月間、パピーをご家族の一員として一緒に生活しながら、盲導犬になるための教育をお願いしました。 委託式では、まずパピーたちを預っていただく上での注意事項やお願いごと、飼育方法な...【続きを見る
メニューを閉じる