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活動予定・報告

今年度の街頭募金活動募金額
(2017年8月31日 現在)
1,907,957
ありがとうございます。
みなさまの善意に感謝申し上げます。
関西盲導犬協会への
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活動報告

2017年09月01日
協会日記391 業務分担48 リタイア犬担当7(9/1)
リタイア犬担当者は、リタイア犬ボランティアさんから「リタイア犬を看取りました。」との連絡が入ると、すぐに葬儀の手配にかかります。協会での葬儀を希望されるボランティアさん、ご自身でペット葬儀社にご依頼されるボランティアさん、それぞれのボランティアさんの意向にそって、リタイア犬担当は、そのお手伝いをします。 協会での葬儀では、出勤している職員が立ち会い、亡くなったリタイア犬を囲みながら、リタイア犬ボラ...【続きを見る
2017年08月30日
協会日記390 業務分担47 リタイア犬担当6(8/30)
10歳で盲導犬を引退した犬は、引退時はまだまだ元気ですが、だんだんと肉体的にも精神的にも老化が進んできます。最近の当協会の犬たちはだいたい14-16歳くらいの寿命です。なかには19歳近くまで長生きした犬もいます。これは、一般のペット犬のラブラドールやゴールデンに比べて、長寿と言われますが、それはやはりユーザーやボランティアが普段の生活のなかで、盲導犬として活躍するために健康面や生活面にとても気を配...【続きを見る
2017年08月29日
協会日記389 業務分担46 リタイア犬担当5(8/29)
リタイア犬担当の2人は、リタイア犬の健康維持のため民間の資格ではありますが犬のマッサージ師の資格をもっています。以前にも、このブログで紹介していますが、定期的にリタイア犬とそのボランティアさんを対象にしたマッサージセミナーも木香テラスで開いています。老犬になると足腰の弱さをカバーするために、いろいろな筋肉に負担がかかり、そのこわばりをほぐしてあげることで、犬たちも心地よく、健康維持にも役立ちます。...【続きを見る
2017年08月28日
協会日記388 業務分担45 リタイア犬担当4(8/28)
犬の老化にともない、リタイア犬との生活は、医療費や介護用品に費用がかかります。当協会では、リタイア犬が動物病院で診察や治療を受けたときに、ボランティアの負担軽減を目的に、全額ではないのですが医療費助成を行っています。その医療費助成の手続きや動物病院の領収書の確認など、助成にかかわることを、リタイア犬担当は経理担当と協力して行っています。また介護用品も犬によって必要がものが違いますので、協会で購入し...【続きを見る
2017年08月26日
協会日記387 業務分担44 リタイア犬担当3(8/26)
リタイア犬は年齢的に突発的なトラブルが発生したり、また慢性病の対応など、それぞれの犬によって、またその時々によって、いろいろな対処が必要となります。リタイア犬ボランティアには、犬に何かあれば、まずはリタイア犬担当に連絡をいただくようにお願いしています。リタイア犬担当は、そのような犬への直接的な対応だけでなく、リタイア犬の介護に関わるボランティアさんの悩みや相談ごとをお聞きして解決策をいっしょに探し...【続きを見る
2017年08月25日
協会日記386 業務分担43 リタイア犬担当2(8/25)
リタイア犬担当は2名います。どちらも訓練士と兼業ですが、1名は盲導犬を引退した犬を主に担当し、もう1名は繁殖犬を引退した犬を主に担当しています。公益財団法人になる前の財団法人時代(2010年以前)は、当協会では盲導犬を引退した犬も、繁殖犬を引退した犬も、同じリタイア犬としてリタイア犬ボランティアさんにお預けしていました。盲導犬と繁殖犬は、それぞれ役割が違い、またその管理方法も大きく違うことなどを理...【続きを見る
2017年08月23日
協会日記385 業務分担42 リタイア犬担当(8/23)
盲導犬を引退した犬、我々はリタイア犬と呼んでいますが、そのリタイア犬の担当は、訓練士が兼務しています。盲導犬ユーザーが盲導犬を引退させるとの意思を固めたときから、リタイア犬担当の業務が始まります。まずはフォローアップ担当からその犬の健康状態の報告を受けたり、直接、ユーザーから犬の健康状態や生活状態を聞き取ったりして、その犬がストレスなくリタイア犬ボランティアのご家庭に移行できるように準備していきま...【続きを見る
2017年08月22日
協会日記384 業務分担41 フォロ-アップ担当5(8/22)
現在、当協会では盲導犬は10歳で引退させることにしています。まだまだ元気あふれるうちに、次の活躍の場となるリタイア犬ボランティアのお宅で、ボランティアさんとゆったりとした暮らしができるようにとの考えからです。 盲導犬が10歳に近づくにつれ、フォローアップ担当は、そのユーザーに盲導犬の引退の準備を促したり、次の盲導犬についての希望を聞いたりします。また担当獣医師のところへユーザーと同行し、盲導犬の健...【続きを見る
2017年08月21日
協会日記383 業務分担40 フォロ-アップ担当4(8/21)
盲導犬ユーザーは、自分自身で犬の世話ができて、歩行も単独でできることが、基本的な貸与の条件となります。そのため、盲導犬ユーザは、自立した方が多いのですが、しかし、昔から盲導犬を使っていただいている経験豊富なユーザーさん達は、高齢化してきており、若い時のように単独での生活や歩行がだんだん難しくなってきているのが現状です。しかし、盲導犬がいなければこれまでのように歩行や生活を維持することができないため...【続きを見る
2017年08月19日
協会日記382 業務分担39 フォロ-アップ担当3(8/19)
フォローアップとひと言で言っても、いろいろな内容があります。 ①担当が定期的に訪問する定期フォローアップ。これは最低でも一年に一回、ユーザーのご自宅に訪問して、ユーザーや盲導犬の健康状態や盲導犬との歩行をチェックするものです。 ②ユーザーが初めて行く場所など、歩行ルートを指導するフォローアップ。目の見えないユーザーにとって初めて行く場所は、安心して歩くためのコース取りが難しいものです。また駅などが...【続きを見る
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