いやー寒いですねー。
クリスマスに雪ってロマンチックですけど、山道はもう大変ですわ〜
しかしラブは雪が大好き。
ものすごく興奮して、雪を食べまくる犬がほとんど。
下痢しない程度に食べるんだぞ!
今日は訓練風景の写真を撮影する日・・
ばっちり写った写真も、目やにがあると、何となく締まった感じがしません。
なもんで、訓練士が事前に身だしなみチェック!
訓練犬も、神妙にしとります。
Q&Aひらがなバージョン準備中!
「もうどうけんってどんないぬですか?」
ここ数年、クリスマスには寒波がやってくるものと決まってきましたね。
今年も、少なくとも亀岡は、ホワイトクリスマスとなりそうです。
そんで、ささやかではありますが、32頭の犬たちが生活する犬舎でも、クリスマス仕様に。
犬たちにサンタの帽子でもかぶせたら完璧なんですが、バリッバリに破かれるのが目に見えてますので・・
急に寒くなりましたね。風邪などひいてませんか?
またもや防火水槽ネタで・・・、恐縮です。
きれいになった防火水槽に氷が張ってました! まだバッタはすべれてもネズミが滑ろうとしたら割れそうな薄さですが(バッタやネズミにすべる気があるかは別として・・・)。
寒いはずですね・・・。
先日、繁殖犬ボランティアさん、パピーウォーカーさんを対象とした「スキルアップセミナー」を開催しました。
このセミナーの目的は、視覚障がい者や盲導犬を含めた補助犬の理解を高めようというもので、
基礎知識をお伝えする「ベーシックセミナー」を受講した方を対象として行なわれました。
今回の内容は、新しい訓練方法として注目を集める「クリッカートレーニング」の紹介、
日本介助犬協会から講師を招いての介助犬デモンストレーション、そして写真のものが、
「盲導犬体験、ユーザー体験」です。
参加者が2人1組のペアをつくり、1人が盲導犬役、1人がユーザー役となります。
ユーザー役の人は、盲導犬役の人に指示を送り、あらかじめ設定されたゴールを目指します。
ご覧の通り、盲導犬役の人はハーネスを持ってユーザーを誘導しますが、これは「ハーネスワーク」と
言って、実際のユーザーさんを指導する場面でも大変重要な訓練なのです。
最終的には全員が目的地までたどりつきましたが、間違えずにゴールしたのは4分の1くらいだったようです。
でも、それで良いのです。なぜなら、盲導犬歩行は、人と犬との共同作業。
道路状況や人の流れは刻々と変わりますから、昨日通った道が今日は別の道のように感じられる事も少なくありません。
ハーネスを通して、人と犬が情報を交換しながら歩くのが盲導犬との歩行なのです。
それでも、参加者からは「自分がまっすぐ歩いているのかどうか分からなかった」「思った距離感と全然違った」
という感想がたくさんありました。見えない世界にアジャストするのがどれだけ大変か、
垣間みる事ができたのでは無いかと思います。
ブログ更新の間隔があいてすいません、やっぱ師走は忙しい・・
さて、先月パピーを修了した新人犬たちのハーネス訓練が始まっていますので、
ちょっと紹介します。
ハーネス訓練とは「誘導訓練」とも呼ばれるもので、目の不自由な方を誘導する方法を
教えるものです。今までは、主に集中力を高めたり、号令の意味を正確に教える事を中心に
してきました。
センターの中庭に、運転免許センターの模擬コースのようなものがありますので、しばらくは
そちらで練習をして、その後、亀岡の住宅街や市街地、そちて京都の繁華街に繰り出してゆきます。
すべての犬を載せられませんでしたが、パピーさんにはまた写真をお送りします〜