つい先日、関西盲導犬協会から3頭のパピーが、台北の台湾盲導犬協会に譲渡されました。
実はこの3頭、台湾からお借りした母犬から生まれた犬たちで、関西も3頭頂いています。
さっそく、台湾のパピーさんから写真が届きました!
この3枚は「ルーカス」という子ですが、他の2頭も元気に生活しているとの事です。
日本で育ててくれたパピーさん、ありがとう!とメッセージがありました。
(検疫の関係で、日本で数ヶ月パピーさんに預けてから、台湾に行きました)
「訓練犬のお弁当」なるものがあります。
いったいこれは何!?
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実は今、あまりにも暑いので訓練士が「サマータイム」を実施しています。
朝の6時から訓練してるんですよ!
そこで、犬たちも訓練場所で朝ご飯を食べるので、お弁当を作っています。
~見てみよう 聞いてみよう 触れてみよう 正しく知ってみませんか?~
みなさんは、視覚障がい者が盲導犬と町を歩いている姿を見かけたことはありますか?目が不自由でも犬と歩けば大丈夫そうに感じる方は、案外多いのではないでしょうか?
しかし、やはり慣れない道や知らない場所では、盲導犬がいても視覚障がい者は危険・不安と隣り合わせなのです。そんな時、市民の皆様からの声かけなど、盲導犬やユーザーに対しての理解・協力が有り難いと痛感する事もしばしばです。
そこで、この度もっと広く盲導犬について知っていただきたいと、「京都ハーネスの会」と「関西盲導犬協会」が協力し、市民の皆様と交流出来るイベントを企画しました。
ふだん、あまり見かけることのない盲導犬ユーザーと一緒に京都の街を歩いてみませんか? ユーザーと1日いっしょに過ごしながら、視覚障がい者への誘導や接し方など経験を通してご理解いただける機会となれば幸いです。多くのご参加をお待ちしています。
日時:9月23日(金・祝)10:00~15:00
雨天中止(中止の場合は、8時までに連絡します)
集合場所:地下鉄烏丸線 四条駅北側改札口
内容:京都御苑まで散策・京都御苑内で盲導犬ユーザーと交流会
参加費:無料(昼食・飲み物は各自ご持参ください。)
参加申込:公益財団法人関西盲導犬協会(担当・久保) 9月10日まで
電話 0771-24-0323
メール info@kansai-guidedog.jp
お願い:
ゴミは各自お持ち帰りください。
視覚障がいの方は盲導犬との体験歩行ができますので、参加申込の際、お申し出ください。
ブログでもご紹介しました夏休み企画「盲導犬ユーザーのお話を聞いて絵本を作ろう」は、午前の企画を含めのべ10人の子ども達が参加。ちょっと寂しいイベントになってしまいましたが、かわいい絵本ができあがりました。
午前中は、弱視疑似体験で、見えにくくなるゴーグルをつけて、部屋の中や階段、エレベーター、トイレの中などを移動してみました。トイレの中は暗くて歩きにくかったり、エレベーターのボタンが見つけにくかったり・・・。困っている時は、声をかけてくれる人がいたらいいなぁという感想が聞かれました。
午後は、お二人の盲導犬ユーザーに参加してもらって、2つのグループに分かれ、いろいろなお話を聞きながら、
絵本を作っていきました。最初は何を聞いたらいいのかわからなくて、ちょっと緊張した空気が漂ってしまいましたが、参加した子ども達それぞれが世界に1つの絵本を完成してくれました!
参加して下さった皆さま、ありがとうございました。
次回はもう少しにぎやかにやってみたいと思っています。参加できなかった方、次回をお楽しみに!